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群馬県高崎市中央公民館で活動している子育てサークルすくすく会です。
0歳から7歳くらいの子のママたちで、講師の先生を囲んで子育てについて話し合いをしています。
託児のボランティアの方が子供たちと遊んでくれるのでゆっくりお話しできます。

●日時:第二、第四木曜日 10:00〜12:00
●場所:高崎市中央公民館
●問い合わせ:sukusukux@gmail.com

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6/8のすくすく会

更新が遅くなりまして申し訳ありません。
一か月近く前になってしまいますが、
6/8のすくすく会でのお話についてです。



自分の時間の使い方を
自分でコントロールできるように
なるためには?

子どもが自分の時間を
管理していけるようになるには
どうしたらいいか?

についてのお話が出ましたね。


私たち母親は、結局のところ、
親(私たち)が死んだ後、
子どもが一人で生きていけるようになる
ということを目標に
毎日育児に向き合っています。

そのためには、
その子の主体性、自主性
(=自分で考える力)が
とても大事である、
というお話が先生からありました。

つまり、
いつも先生がおっしゃっていることですが、

「子ども本人に考えさせることが大事である。」

ということになります。


子どもの時間管理も
子どもの問題ですし、
学校の宿題も
子どもと学校の先生との約束ですし、
ピアノの練習も
子どもとピアノの先生との約束である。

だから、
もともと宿題もピアノの練習も、
親が「やりなさい。」と
口出しするようなことではなく、
子ども自身の問題であるということを
子どもに伝えて、
子ども自身に考えさせることが大事である、
というお話が出ましたね。

宿題もせずに、リビングでマンガばかり
読んでいる子どもを見るとつい、
「宿題しなくていいの?」
ですとか、
「先に宿題をしなさい!」
ですとか、
「いいかげんにしなさい!」
ですとか、
子どもに声をかけてしまいますが(苦笑)、
声をかける前に、
子ども自身に任せることが大事ということです。

最近の子どもは、
どう生きるのか?=どうやって時間管理するのか?
ということを、あまりに小さい子どものうちから
問われすぎているのではないか?
子どもはわけのわからないストレスをかかえているのではないか?
というお話がありました。


自分が子どものころを思い出してごらん。

自分が子どものころ、どう考えていたか???


私の場合になりますが、
とにかく暗くなるまで
近所の子と外で遊びまくったり、
外でぼーっと一人で寝っ転がって
夕焼けを見ては「きれいだなー。」
と思ったりする時間がありました。

今の子どもたちには、
そんな時間があるのかな?
と思いました。



ATCかあちゃんの言葉。

「家ではやりたいこととやらなきゃいけないことをやりな。
自分がやりたくないことには時間を使わなくていいよ。」

やりたいことがたくさんたくさんある
ATCかあちゃんの言う言葉には
いつも真実がある気がします。




試行錯誤している子どもが
自分の時間を少しでも管理できたとき、
私たち親は無理やりでも褒めてあげることが大事、
というお話がありました。

「自分で時間を作れてえらかったね。」

「だんだんできるようになるよ。」


子どもが悩みながら
試行錯誤しながら
時には失敗しながら
自分の時間を
管理していこうとするときに、
母親はいつでも子どもの話を
聞いてあげられるように、
子どものちいさい「できた!」に
気づいてあげられるように
心に余裕をもっていることが
すごく大事だなと思いました。

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あー。だから子供って・・・!!!

昨日は家庭訪問でした。

小6の息子の先生と
息子の性格について
話していたら。

小6の息子ちゃん、
これからいざ、
思春期に突入しますが、
だんだんに
大人のずるさが見えたり、
周りにうるさく言われると
感情的になったりしますが、
この時期の特徴的なことの一つとして、

「自分を客観視できるようになること」

があります。

と先生がお話しされた。

そして今はまさにその過渡期、
とのこと。



「自分を客観視できる」


ようになると、

初めて
自分で自分を見つめることが
できるようになります。

そして、
周りから見た自分を考えることができたり、
親や先生から自分が言われていることについて
初めて自分を省みることができ、
自分の行動を直すこともできるようになるのです。



そうか。。。。。

やっと。。。。



・・・そうか!!!!


だから
子どもは
何回注意しても
また同じことやるんだ!!!!

と、とってもすっきりしました、私が(^^;。

というお話でした。


でもこれって
逆に言えば、
「自分を客観視できるようになる」
という武器を持つようになる年齢にならないと、
親は子どもに何度言っても無駄、
ってことかな、

と解釈して、
そうすると、
毎日子供に怒鳴って
イライラしていた私は
今までなんて無駄なことをしていたんだろうと、
でもこれが分かった今、
これからは
もうイライラしなくてすむと、
思いましたが・・・

果たして、どうなることやら(*´∀`*)。



もう一つ先生からアドバイス!


思春期の子供と
感情的に言い合うのも無駄です。

「これダメ!」

ではなく、

「こうこうこうだと、こうなるでしょ。
だから、こうしたほうがいいでしょ。」

と感情的にならずに
理屈で話をするとよい
といわれましたが・・・

果たして、
こちらもこれから
どうなりますことやら(*´∀`*)。

チラシ作りしました!

久々の更新となります。
今回、また更新ができるようになりましたこと、
ご迷惑をおかけした関係者の皆様に
大変感謝いたします。

そして今年度はまじめに、
ブログの更新と
すくすく会課外活動に
取り組みたいと思いまっす(^^ゞ。


さて、少子高齢化現象が起きつつある
昨今のすくすく会ですが、
新たに会員勧誘するべく、
全会員で勢力を結集し、
ランチ会を兼ねて
チラシ作りに励みました。


どんなチラシがいいかねえ~。
すくすく会の本質や
よさをだしたいねえ~。

なんて、世間話も交えながら話していると。


赤ちゃんを抱っこしたFさんが徐に
家で作成してきたチラシのたたき台を
机の上に置いた。


「ちょっと作ってきたんですけど。」

「えっ。
赤ちゃんいて大変なのに。
たたき台、
作ってきてくれたの?」

「はい~。」


 ☆ すくすく会のいいところは
     この自主性! ☆

専任講師の先生が
いつもおっしゃることがあります。

すくすく会の課外活動は
大まかなことだけ決めて、
あとは特に、
タイムスケジュールも何も
決めないほうがいいのよね。
みんなの自主性に任せたいから。



特にやることを決めなくても
みんながそれぞれ考えて動くことができる
すてきな仲間と空間です。

そこには
成功も失敗も間違いもないのです☆



さて、Fさんのつくってきてくれた
たたき台をもとに、
みんなで知恵を出し合います。


「すくすく会とは?」


すくすく会のエッセンスについて
みんなで意見を出し合い、
どういう言葉、表現、を用いれば
同じようなママさんに
すくすく会の良さが伝わるか、
ちょっと見学してみよっかな、
と思ってもらえるか、
みんなで糸井重里になって
すくすく会のキャッチコピーを考えました。


ちょっと遅れてきたTさんが
「家で考えてきたんだけど。」
と言って、
二つのキャッチコピーを提案。


「子育てって悩みがつきもの」

「私の子育てって間違ってる?」


すくすく会の糸井重里だぁ~!

と歓声が上がり、
この二つをキャッチコピーとして
チラシの構成をみんなで練る。




すくすく会とは。


この二つの根源をもとに
集まったママたちが

みんなで自由に

話し合い、

共感し合い、

先生の言葉を受けて、

自分を肯定できるようになる場である!


そして時には課外活動で
BBQや
お庭で持ち寄りランチ、
子どもと一緒に調理実習をしたり、
里山を歩く!


素敵な仲間もできてしまう!

そんな素敵な場所です!


ちょっとでも興味を持った方がいたら
ぜひすくすく会の扉をたたいてみてください。


みんなで親として
一緒に成長しましょう!!



あー。
楽しいランチ会だったこと!(*´∀`*)

前々回のすくすく会

なかなか更新できず、
申し訳ありません。

高崎に住むようになって
こんなに雨の降る梅雨は初めてです(笑)。

さて、ざっとですが、
前々回分のすくすく会をまとめたいと思います。

前々回のすくすく会では、
創作アートのお話が出ました。
暮らしの中でなにか「創作活動」や
「表現」というものをしていますか?
という質問に、みなさん答えてもらいました。

料理(メニュー作りや盛りつけなど)
インテリア
お菓子作り
決められた時間の中での作業効率について

などなどの回答が出ました。

「生きる」こと自体が表現であり、
暮らしの中に表現する何かがあれば、
暮らしが豊かになるかもしれないね、
というお話でした。


その他のお話としては、
なにか問題が起きた時に、
問題を内在化してしまうと、
自分自身の人格を否定しかねない。
悩みや問題というのは、
とかく自分自身が悩んでいるだけであり、
自分の人格自体には問題がないことを
忘れてはいけない、ということ。

例えば、子どもの「不登校」の問題。
この状況というのは、
子供自身が、
人や学校との関わり方がわからなくて
自己防衛しているだけであり、
その子ども自身がダメな人間であるということではない。
自分自身を守るために
「不登校」しているのだ、ということ。

問題を起こした人の人格を否定するのではなく、
『何を解決するための問題なのか?』
という視点で問題に取りくむようにするとよい、
というお話でした。


また、「いい子」についてのお話もありました。
自分を犠牲にしすぎると、
いきすぎて「いい子」になる。
「いい子」の心理として、
褒められたり、周りが喜んでくれると
うれしく感じて、
自分でも気づかないうちに
自分の本当の気持ちとは裏腹な行動を
してしまいがちである。

「子どもは子どもらしくが一番だね。」
という意見がでました。



本日のすくすく会~夫婦のあり方について

更新しようと思いつつ、
なかなか更新できずですみません。

新学期が始まりましたが、
みなさん、新しい環境には慣れましたか。
まだまだ疲れがたまる頃でしょうか。

今日はどうもでした。
うちは今日、
すくすく会が終わった頃に
学校から連絡があり、
子どもが胃腸炎で早引きしました。
ウイルス性胃腸炎にお気を付けください。
流行ってるみたいです。

さて、今日のすくすく会では、
各家庭の夫婦のあり方について、
いろいろお話が出ました。

大事なことは、
子育て、仕事と
夫婦お互い忙しい中で、
心のコミュニケーションがとれる
各家庭での夫婦のツールがあるといいね、
ということでした。

夫婦のツールとは、
例えば、
夜ご飯の上にちょっとした
「おつかれさま」のメモ。
メモが恥ずかしい場合は
子供に手紙を書かせる、など。

旦那さんのために
お茶やビールを買ってきて冷やしておく。
あったかいお茶やコーヒーを
食後や落ち着いた時に
旦那さんに感謝の気持ちとともに出してあげる。

などなどが出ました。

毎日一緒にいる夫婦だからこそ、
お互いに認め合いたいからこそ、
ちょっとした感謝の気持ちを
言葉や態度で示すことが
大事なのではないか、という
お話でした。

また、考えていることは
出し合わないと相手には伝わらない。
衝突した時こそ、
その衝突を糧にして
お互い成長する何かを育てていけると良い、
との先生からのお話でした。

男女の立ち位置が同じになった現代において、
子育てにおける父性、母性の役を
お互いどうやってしていくか、
各家庭、各夫婦で話し合いながら、
時には衝突しながら
折り合いをつけていくことの重要性を
お話されました。


なににしても、
まず第一歩として、
感謝の気持ちも自分の気持ちも
発信しないことには伝わらない、
ということでしょうか。

よいツール、
いい発信の仕方があったら
またみんなで出し合いましょう。


では。

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